渋谷区商店街連合会第六ブロック様の事例
平成20年3月15日(土)ささはたポイントが始まりました。
渋谷区商店街連合会第六ブロックでは、所属する8商店街が主体となって「幡ヶ谷・西原・笹塚ポイント事業委員会」を設立し、平成20年3月15日から「PASMO」や「Suica」のID番号の利用許諾を得た上で、「PASMO」や「Suica」をポイントカードとして利用でき、且つ「PASMO/Suica」電子マネー決済及びクレジット決済も可能な「ささはたポイント事業」を開始しました。
これは首都圏で急速に拡大する交通系電子マネーのニーズに、一店舗ごとでは対応しづらい商店街の個店を支援することにより、個店に電子マネー決済利用者等の新規顧客の獲得の機会を与えると同時に、ポイントサービスを併用することで、個店の販促支援(顧客管理、販促ツールの提供)が可能となり、それによる個店の売上向上につなげることを目標とした商店街の活性化事業となります。
サービス内容
会員登録は3月15日(土)より加盟店・キャンペーン会場(3月23日まで)で受付開始。
「PASMO」・「Suica」を持たない会員には、独自の「ささはたポイントカード」を発行します。
「PASMO」・「Suica」利用者は会員登録をするだけで、ささはたポイント会員同様のサービスが受けられます。
ささはたポイント加盟店で買い物をすると、現金100円で1ポイントの割合でポイントサービス。たまったポイントで買い物や商店街が実施するイベント事業等で特典を受けられます。
なお、ポイント利用時は、最低、100ポイントから利用可能となります。
ささはたポイントカード

