日本初の交通系ICカード|ニュースリリース|CR総研|

日本初の交通系ICカードを利用した
ポイントカードシステムが始まります

交通系ICカード、PASMOやSuicaを、そのまま商店街のポイントカードとして利用できるポイントシステムを開発し、その第一号として、大森銀座(大田区)、五反田商店街(品川区)の両商店街で、3月23日(金曜)よりサービスを開始いたします。


本システムは、お客様がお持ちのPASMOやSuicaのID番号を登録して頂き、お買い物毎にPASMO、SuicaのID番号を読み取ることで、ポイントの発行・回収が行える仕組みとなっております。そのため、従来のポイントシステムのように商店街、会社等の事業者側がカード発行しなくて良いシステムとなっており、事業者にとっては自らカードを製作、発行しなくて済む、カードコストの掛からないシステムです。また、お客様にとっても、もう一枚新しいカードを持たなくてもポイントサービスがご利用頂けるという全く新しいポイントサービスとなります。

また、本システムで使用する端末はポイント機能と共に、現時点でもクレジット決済機能も有しています。尚、PASMO/Suica電子マネー決済機能を開発中です。完成後は、一台の端末で三つの機能を有する高機能端末となります。個店にとって、一台三機能の本端末の導入は、メリットが非常に大きく、現時点でも導入を希望している商店街が多く、既に平成19年度事業として、広域及び単組での導入が決定している商店街も複数あります。

CR総研としては、今後、このシステムを都内近県の商店街を中心に販売しPASMO/Suicaを活用した本ポイントシステムの拡大を図ってまいります。

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